廃棄物処理事業

今までもこれからも、暮らしと産業を支え続ける

私たちの事業の柱とも言えるのが、この廃棄物処理事業です。
一般ごみや事業所から出たごみの収集や、汚泥を中心とした産業廃棄物の収集も行っています。
また、廃棄物処理施設の運転業務も行っており、分別された資源ごみのリサイクルを行っています。

一般廃棄物処理

一般ごみ・事業ごみの回収

 私たちの歴史の中でも最も長く続いている業務の中の一つであり、私たちの業務のなかでも柱となっている業務、それが一般ごみ・事業系ごみ回収です。

私たちは栗東市委託業者として、栗東市内の一般ごみ、また事業系ごみ回収を行っております。

 暮らしが便利になるにつれて多様化するごみ

近年はごみへの関心も高まり、ごみの出し方や質というものが変わってきました。
私たちもその多様化していくごみに柔軟に対応し適切に扱うよう心がけています。
一般ごみ・事業系ごみ共に種類別の収集はもちろん、管理している廃棄物処理施設と力を合わせて適切な処分、
再資源化をすることで栗東市のごみや衛生面をサポートしています。
また、ご家庭の大型の家具・家電、事業所のパソコンの回収なども行っております。
処分に困るものや屋外に持ち出せないものなどありましたら一度ご連絡ください。

綺麗な収集車で綺麗な街を造る

確実な仕事の他に、「安心安全な業務」「綺麗な収集車での業務」というのを心がけています。
日頃から洗車や必要備品の点検をこまめに行うことで、綺麗な収集車で綺麗な街を造ることができ
より良い暮らしを提供できると考えています。

し尿・汲み取り

し尿の処理方法は複数存在します。
その中でも下水道による処理環境がない、また浄化槽による処理方法ではない一般家庭や、
工事現場やイベント会場などの仮設トイレを「汲み取り式便所」といい、
このタイプは浄化槽のように生活排水が混じらない「し尿」のみの処理になります。

私たちは委託事業として栗東市内の汲み取りを行っています。
何か質問やご依頼等ありましたら、一度お問い合わせください。


産業廃棄物処理

収集・運搬・処理

ごみ(廃棄物)は一般廃棄物と産業廃棄物に分類されます。
一般廃棄物は私たちの生活の中で出るごみのことを言いますが、産業廃棄物は
事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、法令で定められた20種類のことをいいます。
排出時の一般ごみの処分との大きな違いとして、産業廃棄物の処分をする際に
マニフェストといわれる書類を収集運搬業者、処分業者と交わします。
委託処理される産業廃棄物はこのマニフェストによって管理することが
義務付けられており、これにより適切な処分が行われます。

確実で適切な収集運搬を

産業廃棄物は取扱いに気を付けなければいけないものもあるため、収集運搬、
処理のそれぞれに都道府県が発行する許可を必要とします。
私たちは愛知県、岐阜県、三重県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、
奈良県の9つの県での収集運搬許可を取得しており、県を跨ぐような産業廃棄物の運搬も上記の県では可能となります。

発砲スチロールのリサイクル

産業廃棄物として出された発泡スチロールを、新たな発泡スチロールやプラスチック製品などに再利用することを
目的として、溶解減容処理後に棒状のインゴットに加工し、国内、海外のプラスチックメーカーへ出荷しています。

グリストラップ清掃

飲食店の排水に含まれる油分や残飯などが直接下水へ流れ込まないようにする装置をグリストラップといいます。
グリストラップは必要不可欠な存在ですが、メンテナンスするのはどうしても忘れがちになってしまいます。
そのまま放っておくとグリストラップ内に溜まった油分が固まり、配管の詰まりを起こしたり、悪臭の原因になることが多いです。

快適な環境を維持していくためにもこまめな清掃を

円滑な日々の業務や店舗の衛生面を考えると、こまめな清掃をするのが好ましいグリストラップ。
一度も清掃したことがない、最近厨房排水の流れが悪いなどといった場合は是非、
グリストラップ専用の車両・経験豊富なスタッフを揃える私たちにお任せください。
清掃した後のグリストラップは見違えるほど綺麗になります。

産業廃棄物処理

運転・稼働

家庭や事業所から出たごみは最終的に一般廃棄物処理施設へと持ち込まれます。
私たちは栗東市の一般廃棄物処理施設である環境センターで施設の稼働・運転を行っています。

確実に適切な処理を行う

施設全体の管理は施設内の制御室で行われます。
廃棄物の処理の方法は様々で、リサイクル可能な資源の分別や
可燃ごみの焼却処理、残渣の無害化処理を行っています。
暮らしが便利になるにつれて多様化するごみですが、柔軟に対応し
いつまでも適切な処理・処分をすることが大切だと考えています。

リサイクル

栗東市の環境センターではごみの処理・処分の他にも資源ごみのリサイクルを推進しています。
中でも、その他プラスチック・ペットボトルは選別工程を経て圧縮梱包し再資源として出荷されます。

環境センターに搬入された資源ごみ(その他プラスチック・ペットボトル)は、再度手作業により選別されます。

その後、ごみを圧縮機で圧縮し、成形します。

圧縮加工後は個別包装していきます。
そうして加工されたものは国内各地の取引先に出荷されます。
この他にも保育園や事業所で出た残渣を無害処理し、堆肥にするというリサイクルも行っております。
これからもリサイクルによりごみ全体の減容化、資源の保全に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

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