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水環境保全事業

dredging

浄化槽管理

浄化槽とは

「浄化槽」というのは生活の中で生まれた排水(便なども含む)を微生物の働きによって綺麗な水に変化させ川へ放流する装置です。
馴染みの無い言葉かも知れませんが、下水が整備されていない地域などでは浄化槽の設置が義務付けられているほど重要なものなのです。


 

一日どれくらいの排水が生まれる?

人が生活をすれば必ず排水は生まれます。
炊事、洗濯、お風呂やその他、もちろんトイレも含めた排水は1人あたり1日200リットルにのぼると言われています。
この200リットルという数字は一般的には普段浴槽にお湯を張る程度とされています。

そしてこの浴槽1つが4人家族となると、浴槽4つ分の水が1軒のお宅から1日の排水として発生していることになります。
そんな量の水をどのお宅も川へ流してしまうと大変なことになってしまいます。

それを防ぐのが浄化槽です。
流れ込んできた生活排水を微生物によって綺麗な水にしていきます。


 

浄化槽は設置後のメンテナンスも大切

浄化槽を設置すると、その浄化槽の所有者に保守・点検や清掃が義務付けられます。
設置後のトラブルを避けるためや綺麗に保つ意味も含めて定期的な清掃やメンテナンスが必要であると言える浄化槽。
下水が普及してきているとは言え、生活を守る大切なライフラインです。